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知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

【B級観光地】ヘアーサロンスズキで青森県のリアルガンダムを見る

新年あけましておめでとうございます。本日1月4日でございますが、1日にはコイン洗車に向かう途中、後ろからバンパーにぶつけられました。3日にはクレジットカードを落としました。一見すると不運に思われますが、ぶつけられたところは傷がなく、クレジットカードも6時間後に無事回収できましたので何の問題もないはずです。

そんなわけですが、初詣に行く途中に偶然変な床屋を発見しました(ナニコレ珍百景に出ていた気がする)。

ヘアーサロンスズキ

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一見すると普通の床屋ですが・・・

床屋全景、凄過ぎる

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腕が損傷したサザビー、後ろにホワイトベース

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ズゴック、トラロープで拘束されている

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巨大なガンダムの頭部

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後ろがコックピット(軽ワゴンともいう)

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バーベキューイベントができるみたい

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ガンダムシャアザクビームライフルの先っぽからレーザービーム(ビニールホースともいう)

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ドム

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キュベレイってセンス高い

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アッガイって渋すぎるチョイス

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アムロ進撃の巨人のアルミンっぽい

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そんな素敵なヘアーサロンスズキでカットしてみたらいかがでしょうか?

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アムロ・レイ風かシャア・アズナブ風か悩むところです。

秋田県内の記念メダルを買いに行くついでにナマハゲ館にも行く

いろいろな観光地で売られている記念メダルをご存じでしょうか?

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500円くらいで購入し、日付や名前を打刻する機械が置かれているモノです。

秋田県内では6か所で販売されていて、男鹿水族館、史跡尾去沢鉱山のメダルは以前に購入していた。

 

そんなわけで秋田県内に設置されている記念メダルをコンプリートするべくパトロールに行きました。

まずは、横手市秋田ふるさと村に行きました。

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秋田犬をモチーフにしたキャラが。

せっかくなので名物のバターもちアイスを買いました

 

次は、秋田空港。ちなみに空港の多くで記念メダルが販売されている

秋田県出身の漫画家さん所縁の釣りキチ三平が刻まれていた。

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そして男鹿市の寒風山回転展望台に向かうと冬期間は営業していなかった。

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そして最後の男鹿市なまはげ館に行った。

やはりメダルになまはげが刻まれていた。

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皆様のナマハゲのイメージだとこんな感じのものだと思いますが、

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実際のナマハゲには地区ごとの独特デザインがありますので紹介します。

後ろの奴とのギャップが凄い

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ちなみにナマハゲは大晦日の18時~19時くらいに行われる行事で、このナマハゲ館に各地区の集落の面が集められ展示してありますが、12月29日に訪問したため、面の多くがナマハゲ行事のため持ち出されていて欠番が多かったです。

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夢に出てきそう

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これが一番怖かった

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盛岡市遺跡の学び館で土器を見る

ただただ土器の写真をアップ

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【デブ活】盛岡市神子田朝市で食べまくる

岩手県盛岡市の神子田朝市に行きました。朝4時〜8時くらいで年間300日やってます。

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まずは目覚めのコーヒー(150円)

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看板がかわいい

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たまごスープ(100円)、ゴマがたっぷりで胡椒が効いて美味い

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噂のひっつみ(ほうとう、はっとみたいな郷土料理)は得意じゃないので、噂の豚まん(250円)

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総菜屋さんで鳥の唐揚げ(250円)

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とろ玉メンチ(150円)

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目玉焼きが程よく甘く美味しい

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締めの朝市食堂

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中華ソバじゃなくてワンタンメン(550円)

いい意味で貧乏くさい味で美味しい。

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荒海ホタテが美味い野田ホタテ祭りに行く

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岩手県野田村の名産養殖ホタテ[荒海ホタテ]を格安で購入できる野田ホタテ祭りに行きました。

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11時からスタートで10時に来たらすでに開始していて、長蛇の列。

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2時間近く待ってホタテ購入。1キロ650円(約七枚)と超激安

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ホタテが焼けるゾーンがあって焼くが、待てなくておぼろ豆腐を購入

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ホタテから出てきた海水だけで味付け。肝の臭みが全くなくて驚く。

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家に帰ってから、固形燃料を使って焼いてみた。

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中身

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プリムスの焼き網で焼く

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ポン酢をかけて完成

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まあまあ美味かった

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彼女から手編みのマフラーを貰った場合に、お返しにはどの程度のモノが良いのかを考える

冬場はマフラーを必ず持ち歩いているんですが、お気に入りのマフラーを10年以上使っている内にくたびれてきました。

このマフラー、若かりし時に付き合っていた彼女からクリスマスプレゼントとして手編みしたモノを貰い、長さが微妙に短いんですが色と触り心地が好きで別れた後も使っていました。その子に未練があるわけじゃないし、作った彼女からしたら今じゃ黒歴史だから捨ててくれなんて思ってるとは思いますが、その子とも偶然会うことも考えられないし、欲しいと思うマフラーと出会えなかったため今日に至ってしまいました。

  当時、大学四年でバイトもしておらず、金もないので、私は1万円くらいのペンダントを送ったと記憶してますが、お返しとして妥当(手編みのマフラーが貰えるとは知らなかった)だったのだろうかと、マフラーを使い始める季節になると今でも考える時があります。その後、歴代の彼女からプレゼントを色々と貰ったことはありますが、この手編みのマフラーを越えて嬉しかったモノのプレゼントは今のところありません。

  そこで自分で手編みマフラーを作ってみて、どれだけの労力と材料費がかかるのかを調べ、あの時のお返しは妥当だったのか検証しました。

 

まずは手芸屋さんに材料を買いに行きました。

毛糸の太さや素材の種類が多すぎて迷った末、触り心地が良いメリノウールとベビーアルパカの毛が7対3で構成している毛糸にしました。一玉864円でとりあえず3玉購入。

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編み針だけじゃ無理だと思い、ガイドみたいなやつを1,400円で買いました。今回は私の好みの毛糸玉にしましたが、私が貰ったマフラーの素材がよく分からなかったので、手芸屋の店員さんにマフラーを見せて、同程度の毛糸玉を見繕ってもらいましたら、1玉600円程度のモノみたいです。

この時点で約3700円です。ブランド品じゃない普通のマフラーなら買える金額です。

 

ここで手編みのマフラーの主たる価値の編み手間を計算します。簡単な編み方を教えて頂きました。初心者なので編みガイド使用での方法を教えてもらいました。私は、生まれて初めての編み物ですし、手先は器用でも不器用でもない方なので平均的な作成速さだと思います。さらに大規模な編み直しはやらないとしました。

 

毛糸1玉で20cm幅のモノが約30cm編めます。時間にして約1.5時間。

ちょうど1玉分編んだところ

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テレビアニメを観ながらやってましたが、割と黙々とやっての時間です。集中力があまり無いので1玉にて1日目は終了。

2玉目ではいくらか早くなり1.3時間かかりました。

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この時点で毛糸玉が少ないので2玉追加購入しました。

目的の長さにするまでに5玉使用し約6.3時間掛かりました。ここで編み手間を時間計算します。在宅で好きなBGMを聴きながら作業出来るので、コンビニバイトと同じ時給では高い気がしましたが、当時の付き合っていた彼女のコンビニでの時給750円だったことを参考にしました。

 

まとめ

材料費

毛糸玉 864円×5玉=4,320円

鉤針・ガイド 1,400円×1=1,400円

(100円ショップセリアでガイドが買えるのでコストダウンが可能です。)

 

編み手間

750円×6.3時間=4,725円

※ガイドを使った編み方の場合に限る 

合計

4,320+1,400+4,725=10,725円

 

(セリアで100円ガイドを使用した場合)

4,320+108+4,725=9,153円

 意外と妥当な金額でした。男性諸君は手編みのマフラーが10,000円程度しか価値無いのかなんて夢破れたと嘆かず、だけど愛情はプライスレスと過剰に反応しないようにしましょう。

 ちなみに私の完成品。

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毛糸にかける張力が一定でないので不恰好ですが使う内に馴染んでくると思います。手編みマフラー作り、おっさんでも意外に楽しめました。

 実は私の貰ったマフラーは、2目ゴム編みという編み針を使った編み方で、ガイドを使った編み方とは作成時間が全く違うそうです。次回は2目ゴム編みのマフラーの価値について調べてみます。

トイレの神様がリアルに自分の側にいてビビった話

最近、心の調律に【掃除】を行い始め、掃除方法系の書籍を読み漁り、しだいに掃除を重んじる禅宗系の書籍も読み漁り、トイレを司る神様が居ることを知りました。

その名を【烏枢沙摩明王】うすさまみょうおうと呼び、不浄なモノを焼き尽くす神様なんだそうです。そこで寺社仏閣好きな私はお参りがしたいと思い、ネットで調べましたが、密教系由来の神様のためか全国でも数箇所と少なく、東北ではわずか2箇所。全国でも有名な場所だと今年の三月まで勤務していた富山県高岡市にある瑞龍寺にも祀られていたみたいで行き損じてました。くやし〜。

  しかし、辛うじて岩手県内でも1箇所だけありましたので調べたら、我が家から偶然にも歩いて1〜2分程の神社に祀られていて、しかも小さい頃よく境内で遊んでいた場所で不思議な縁を感じました。というか僕ん家、氏子じゃん。

意外にトイレの神様は、私のリアル側に居ました。

というわけで、朝の散歩がてらお参りに行きました。

 

走湯神社(そうとうじんじゃ)

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岩手県紫波郡紫波町二日町にあります。

境内

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わりとどこにでもある小さな神社です。本殿には祀られておらず、石碑だけが建立されています。

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天保3年、1832年建立みたいです。

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神社のホームページを見ましたが、由来は分からないそうですが、天保の大飢饉の時に死者鎮魂を目的にしているのではないかということでした。

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境内のイチョウがキレイでした

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