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知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

初めての山小屋泊長期縦走の荷物をパッキングしてみる

夏季休暇に初の山小屋泊長期縦走に向けて荷物を詰めてました。荷物の不足が無いかを後日見直すために記録を残しておこうと思いました。

 

1、衣類系

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1レインハット(マムート) 2ウィンドストッパー(マムート) 3フリース(パタゴニア) 4Tシャツ3枚 5雨カッパ(マムート) 6ライトダウンジャケット(モンベル) 7高機能タイツ 8ズボン(マムート)2着 8パンツ(2枚) 9靴下3足 10タオル 11フェイスタオル 

10年くらいマムート推しの僕ですが、ライトダウンは予算が無くてモンベル。ズボンはハーフパンツに切り離しができるタイプです。下着はメリノウール製、Tシャツはなぜかスカッシュのメーカープリンスのもの(色合いが大好き)。タオルはタワーレコードコップのフチ子さんのコラボのもの。色合いが地味すぎるのはご容赦願いたい。登山靴はゴローのS-8。

 

2、食料関係

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1水筒(800ml)ラーケン 2水筒(1.5l)ナルゲン 3シェラカップ 4コッヘル 5ガスボンベ 6携帯ガスバーナー(プリムス) 7箸(スノーピーク) 8ナイフ(オピネル) 9お菓子 10アルファ米4種 11スポーツドリンクの粉3袋 12レーズン 13珍味(あたりめ、ビーフジャーキー) 14コンビーフ 15即席味噌汁 

この他に補給用の飴、カロリーメイト、練乳を装備。予備の1リットルのペットボトル(水)も。山小屋泊なので補給を積極的に行う予定。今回はコーヒー豆引き器は持っていかないことにしました。

 

3、ガジェット系

1三脚(シルク) 2デジタル一眼レフカメラ+標準ズームレンズ 3マクロレンズ 4腕時計(スント) 5GPSロガー(ガーミン) 6ヘッドライト 7簡易ヘッドライト 8ポータブル赤道儀(ナノトラッカー) 9杖(レキ)

この他にカメラの予備バッテリー、電池、携帯電話、予備バッテリー(スマホ用)、エマージェンシーグッズ、ツェルト、メガネ、コンタクトレンズ、熊避けベル、歯ブラシ、ボディ用ウェットシートも。この辺のものを減らせばだいぶ軽量化できると思いますが、星景写真が主目的なのでしょうがない。ポタ赤の暗視導入装置も今回は持っていかないことにした。カメラのレンズが悩みどころで、雷鳥を狙うならば300mm望遠レンズも考えたが1kg以上あるので今回は見送った。24-100mmに収まらない領域はスパッとあきらめることにしました。

 

4、ザック

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リュックは悩みに悩んだ末に、カリマーのジャガー(60l+10l)にしました。決め手は、このモデル10年ぶりに耐久力の向上した生地を使用するアップデートがされたため。このモデルはザックの底部が広く重心が腰側によりやすいのでパッキングの際にザックの中央部に重心がくる様にしなければならない。ちなみにザックカバーも持っていくが、バック内側に別売りのシリコン袋45lを仕込んだ上で荷物を入れるので意味は無いかも知れない。

 

オシャレ山ボーイには程遠い突っ込みどころ満載の荷物だか、なにかアドバイスがあればコメント欄に書いて頂けるとすごくうれしいです。