知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

北アルプス表銀座縦走2日目(燕山荘~燕岳~大天井岳)その1

山小屋の朝は早い。朝日と共に起床し御来光を待つ。薄明時の空の青色って何でこんなにとろりとしているのだろう。

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その時を待ちわびる人々、ちなみに標高3000mちかいのでダウンジャケットを着ていないと寒いです。

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雲海から登る朝日、魚眼レンズを持ってこなかったことを激しく後悔する。

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朝日焼けの北アルプスと満月、左下の尖っている山が槍ヶ岳

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朝ごはん、鮭の塩加減がいい感じ

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ご飯の後はすぐに準備をして燕岳を目指す。写真中央が燕岳山頂。独特な石英質の岩石で構成された山。きれいな水晶が足元に落ちているが国定公園に指定されているので採集は控えた。

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高山植物の女王コマクサ

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白い岩のオリベクスが無数にあるがその中で一番人気のイルカ岩と槍ヶ岳

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イルカ岩と燕山荘

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そんなわけで燕岳頂上

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頂上から見た燕山荘を再び経由し尾根沿いを歩いて右側のピーク(大天井岳)を超えなければならない。昨日の午前中の雨の影響か緑が洗われて美しい。

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その後、大天井を目指す途中、雷鳥の親子に遭遇。2mちかくでも逃げる気配がない。

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母親も威嚇する気配が全くない

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途中、燕山荘で作ってもらったお弁当を食べる。ものすごい圧縮したおこわのおにぎり。食べても食べても減らない。

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大天井岳の景色。疲労から似た風景に飽きてきている。この後、雨カッパを着るほどではないけどカメラは出しっぱなしにはできない状況で写真をほとんど撮っていない。

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