知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

神社の墓場、高山稲荷神社に行ってみた

今週のお題「これって私だけ?」

小学生のころ、[将来的に地球は、お墓で埋め尽くされる]という妄想に恐怖していた時期がありました。これって私だけでしょうか?

人は生まれて死に墓に埋葬される。墓はいつまでも残り、死ぬ人は増え続け墓も増え続けて、地球のすべてがお墓で埋め尽くされる。なんでこんなことを考え始めたのかは覚えていませんが・・・。さて強引に今週のお題にからめましたが、ここからが本題です。不要になった神社(社)は最後はどうなるのでしょうか?日本の至る所に存在する社、いつかは参拝者や管理者が居なくなり朽ち果てるだけでしょうか?今回行きました高山稲荷神社は全国でも珍しい、全国の古くなった社を安置している神社です。稲荷神社なので、納められている社もほとんどがお稲荷様関係になります。

入り口のお稲荷様、手ぬぐいがかわいい。親子?初めてみました。

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京都の伏見稲荷を模したのか、鳥居の連なる参道があります。

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早速ですが、社ではなく古くなったお稲荷様が並べられています。魂抜きされているんでしょうか?基本的に対に並べられています。

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中にはちょっと変わったのもいます

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???

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そして社が安置されている空き地、50基くらいあります。

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社の中にはちいさなお稲荷様

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運送手間をかけ、この場所に集められた彼らは幸せな方かもしれません。

この場所も広大な神社の敷地最深部なので詣でる物好きも少ないと思いますが、お役目を終えたお稲荷様、お疲れ様でした。

 

帰りがけ高台から千本鳥居をみると

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ドミノ倒しにならないかちょっと心配。