知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

【観光】チャグチャグ馬っこ2018

昨年見に来ましたチャグチャグ馬っこを再訪。

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papurutentakuru2.hatenablog.com

ギリギリに現場到着のため、馬っこ踊りや準備段階の写真が撮れなかった。定番の場所もカメコに占領されているため、少し離れたアヤメが綺麗な道端に待機。

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大通りのさんさ踊り

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櫻山神社にも行きました。

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6月限定の御朱印、右下にチャグパカのスタンプ

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岩手銀行旧本店前にて待機。

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写真撮影は、やはり馬っこ行列のスタートの15分が勝負ですね。

【鉱物採集】岩手県産ガーネットを探す(岩手県遠野市釜石鉱山跡)

登山の予定が寝坊しまして行けなくなったので、遠野市の鉱山跡地にてガーネットが拾えるということでネットを頼りに場所探し。f:id:papurutentakuru:20180527091954j:plain

目的の鉱山は遠野市青笹駅と上郷駅の間の赤川地区を猫川に沿って東に進む。右側に湖があり、さらに林道を進むと釜石鉱山跡に到着する。

赤川地区にある荒神神社

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湖そばの展望台

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実は湖の下に鉱山遺跡が眠っているようだ。

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林道を進むと大峰鉱山跡の看板がありました

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大峰鉱山跡の入り口、立ち入り禁止なので入らなかった

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先ほどの看板の分かれ道を右側に進むと釜石鉱山跡につく。フィットにてぎりぎり入り口まで来れました。

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鉱山入り口わきにレール跡が

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この付近の転石を探すとザクロ石(ガーネット)がすぐ見つかる。方解石とザクロ石が共存している標本を一つ持ちかえった。

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鉱山の露天掘り跡、好事家が最近掘ったような跡もありました。

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大きなザクロ石を見つけることはできませんでしたが、車で産地まで直接来れるので子供さんを連れてきてもいいかもしれません(自己責任でお願いします)。

 

【イベント】YOSAKOIさんさ2018

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https://www.youtube.com/watch?v=m8OS0kEmQxUwww.youtube.com

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お疲れさまでしたm(__)m

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【観光】八幡平ドラゴンアイを見に行きました。

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じゃらんの先月号の表紙に掲載されていた場所に行きました。その場所は、岩手県秋田県の県境にあります八幡平の頂上付近にある鏡池の雪がドーナツ状に溶け、眼のようにみえるということで、八幡平市では【八幡平ドラゴアイ】と名をつけて観光地化しております。八幡平市観光協会のサイトにて雪解け状況が掲載されていて、開眼まではいってないことはわかっていましたが快晴だったのでロケハンしてきました(開眼時には有給をとる予定)。

実際、行ってみるとじゃらんの写真のように青くはありませんが、それなりに青かったです(撮影には、NDフィルターを使用しています。)。

帰りに秘湯ふけの湯に行きました。

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日帰り温泉600円、16時ということで10分前に受付しました。

内湯、超極上の硫黄泉

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洗い場に蛇口は無く、丸太をくり抜いたものに適温の湯が溜められます。

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露天風呂

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至るところで自噴してます。

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大地の力を感じます。

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【観光】宮城県気仙沼でほやぼーやと徳仙丈山のツツジ祭り

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ツツジが山一面に咲いていることで有名な徳仙丈山のツツジ祭りに行きました。

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前日の大雨で色が抜けていた

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第一展望台が一番綺麗だけど、頂上から少し下ったところもキレイだった

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徳仙丈山の後は、気仙沼の道の駅にてふかひれソフトを買いに行くも営業時間終了。地元の牧場で作られているアイスを購入。濃厚の限り。

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地酒両国のワンカップ

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全国的にも珍しいサメの博物館に行く。入館料500円は少し高い。

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サメの歯コレクション

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サメの卵、初めて見ました

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気仙沼ゆるキャラ、ほやぼーや

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ほやぼーやを奉る海の子神社

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狛犬ならぬ狛ほやぼーや

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無料のおみくじ

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にせほやぼーや?

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翌日は大島観光。ドリーム大島に乗る。

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電動自転車で亀山に登る

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天然記念物の鳴き砂海岸、前日の雨で湿って音は鳴らなかった

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龍舞崎灯台

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龍が舞うように常に荒れていた

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隠れた場所にご神体

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ご当地パン

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フカヒレソフト500円、フカヒレを細かくして、ハチミツと混ぜてました。

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【鉱物観察】岩手県産サファイヤを探す

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岩手県指定天然記念物に【コランダム産地】というものがあります。このコランダムですが、状態の良いものが宝石であるサファイヤなんだそうです。

以前は道路地図にも記載されていた場所でしたが、場所が私有地の山であるので整備がされていない状況ということで見学だけですが行きました。

私有地なのでどうやって近づこうか考えていたら、目的の場所の山のそばで農作業していたおじさんが偶然所有者の方みたいで、お仕事中でしたが入口と大体の場所を教えれくれました。

おじさん曰く、「たまに見に来る人がいて教えるんだけど、昔は道があったんだけど全然整備してないから草だらけで道がわからなくて、だいたいあきらめて帰るよ。」だそうですが、登山用GPSがあるので迷っても戻れるのでダメ元で行きました。

奥の杉と手前の草木の境が怪しそうだったので突入しました。

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笹だらけで道なのか怪しいですが、痕跡を感じられたので進んでみました。

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広いところに出ましたが道がよくわからなくなりました。

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薬きょうが落ちてました

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野生の感で歩いていると痕跡がありました

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柵沿いに進むと看板を発見。看板が朽ち果てているということでしたが現存してました。

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周辺には岩石がゴロゴロ

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ひっくり返っている看板を見ると・・・。

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発掘が目的ではないので、その辺の石を観察。たぶん盗掘者の選別漏れの石を発見。コランダムなのか微妙。

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この黒い塊の部分がコランダムじゃなかろうか?状態はよくなかったんですが大満足

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天然記念物ですんで、もちろん持ち帰らず戻して帰りました。入山許可をくれた〇浦さん、ありがとうございます。

【珍地名】人首に行って来ました

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当ブログのアクセス数が多いネタである【鬼死骸村に行きました】の続編になるネタになります。

鬼死骸村には、平安時代の東北地方が蝦夷地と呼ばれていた頃、坂上田村麻呂に抵抗したアテルイの弟である大武丸が討死した場所でした。

今回の人首地区は、(ひとくび)とは読まず(ひとかべ)と読みます。これは、大武丸の息子である人首丸(ひとかべまる)が最後まで抵抗したことが名前の由来になります。

集落には、宮沢賢治の残した歌碑が展示されていました。

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昔ながらの商店

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小学校の名前も人首。

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かつてこの地を納めていた地頭の城があった場所、人首城跡。

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集落から少し離れた場所に、人首丸の墓があるということでお参りに行きました。

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走りやすい林道を5キロくらい走ります。踏み締められ走りやすいんですが、車高の低い車や、背の高い車は通れない可能性があります。

分岐に看板が建てられていて迷いにくい。

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立て看板がありました。みっしりと説明が書かれてます。

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墓の入り口

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人首丸の墓

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墓標には彫り込みは無さそう

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墓の少し上に観音堂跡があります。

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人首丸が潜伏した洞窟だったかもしれません。

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立て看板の裏に書かれています。地名に名が残るように地域の人々に愛されていたことが窺い知れます。 

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