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知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない

デジイチを通して宇宙の真理を解明するシンプリストのような人のブログ

【観光】熊野古道中辺路をテント泊で歩く(2日目)その3

昨晩宿泊した蛇形地蔵にお礼を言う。よく見ると後背の石が植物の化石でした(説明板にも書かれてた)

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しばらく歩いて熊野古道と迂回路の合流点に

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熊野古道に復帰、古い石垣があった

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穏やかな川と苔生した橋を渡る

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やっと【51】

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湯川王子に到着

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再建された社

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歩きやすい

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三越峠に到着

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休憩所と給水ポイント

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7時になると朝日が射してきた

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集落跡に残された瓶

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昭和初期までの小さな集落跡、集団移住時に全ての田畑に植樹し、現在は森になっている

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神々しい

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貴船神社に到着

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狛犬のポジションに竜剣

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猪鼻王子に到着

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苔を纏う地蔵

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発心門王子までもう少し

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発心門王子に到着

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あと【13】、31km歩いた

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発心門王子を越えると久しぶりの自販機、すだちドリンク購入

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野良アート

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木工所前のヤタガラスの道案内

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水呑王子跡

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お茶畑

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休憩所でカキ氷

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あと2キロ

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九鬼ケ口関

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見事な石段

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芸術的なケルン

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団地

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最後の祓度王子に到着

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ゴールの熊野本宮大社に到着

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本殿ではないけどかなり立派

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到着した時は、達成感より、もう歩かなくてもいいということに喜びを感じました。

次回は、熊野3社めぐり+那智の滝を巡ります。

 

コースタイム

蛇形地蔵(6:06)→迂回路合流点(6:20)→湯川王子(6:34)→三越峠(7:00)→集落跡(7:38)→貴船神社(8:13)→猪鼻王子(8:26)→発心門王子(8:45)→水呑王子(9:25)→九鬼ケ口関(10:34)→祓度王子(11:10)→熊野本宮大社(11:12)

【観光】熊野古道中辺路をテント泊で歩く(1日目)その2

前回は、滝尻王子〜牛馬童子像までを歩きました。

papurutentakuru2.hatenablog.co

 

今回は、1日目の午後から夜までになります。

牛馬童子像の辺りで道標の数値は【25】になりました。まだ3分の1です。

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牛馬童子像周辺は箸折峠と呼ばれ、花山法皇が御飯の際に枝を折って箸の代わりにした伝承があるそうです。ここからは下りで近露王子を目指します。中辺路を歩く方の多くは、近露王子周辺の近露地区に泊まり、本宮まで歩くみたいです。私の場合は、まだまだ歩きます。

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近露王子で水2L補給し、集落を歩きます。

 

こちらの地区のお盆の風習だと思いますが、沿道に面した縁側を開放し、飾り付けし遺影を道路に向け、誰でも気軽に御線香があげられる様に設置してありました。

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ナイスバディなかかし

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まだまだ山道が続きます

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ホウキタケの群生

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比層原王子跡

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継桜王子に到着

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めちゃくちゃ立派な杉です。王子はすでに無くなっていますが、後年になって再接地されたようです。

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当初はこの辺でテント泊の予定でしたが、まだ15時なのでもうちょい行けそうだし、スタート時に一緒だった北欧系ソロハイカーさんと再会し話しかけられ一緒にいくらか歩いてしまったため先に進むしかなくなりました。この方、ベルギー人のお父さんと日本人のお母さんとの間に生まれ、現在、東京に住んでいる日本の方でした。3泊4日で歩く予定で、今日は民宿に荷物を置いて超軽装で先をすすみ、民宿の方に向かえに来てもらい、翌日そこまで送ってもらって再開するとのことです。旅上手ですな。

秀衡桜という場所に来ました。奥州藤原氏の秀衡公にゆかりがあるそうです。岩手出身の自分には何か縁を感じました。

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[万]の位置に躊躇いが・・・。

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おもしろいかかし

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中川王子跡

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小広王子跡

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熊瀬川王子はルートから離れて登らなければならないのでスルー。まじで体力が残っていませんでした。

草鞋峠がしんどく写真が極端にないですが、峠のピークを詰める感じが好き。

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腰かけたい切り株にケルンがあって座れない。

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草鞋峠を越えると熊野古道の本来の道が台風の影響による地滑りの可能性があるため通行禁止になっていました。

林道を利用した迂回路があるのでそちらを歩きます。

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歩き始めて8時間、最後の登坂に全身から破滅の音が聞こえてきました。写真もほとんど撮ることもなく歩きました。夏場の16時とはいえ鬱蒼とした山中では薄暗く、ヒグラシの鳴き声と合わさり怖かったです。

コースタイム60分の予定でしたが、都合2時間近くかかりました。

そして今回の宿泊予定地[蛇形地蔵]に到着

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ここで地図には水汲み場があるそうなのですが、水が枯れたのか出ていませんでした。途中の飲み水なのか微妙な場所から一応水を汲んでいましたので、少し怖かったんですが煮沸すれば大丈夫と信じて夕飯を作りました。

 

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α米+カルボナーラ+高級コンビーフ、なんでもうまく感じる

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蛇形地蔵の休憩所にテントを張りました

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真夜中の山中の闇は非常に怖かった。テントの中で全裸になりボディシートで体を拭いていたら、テント近くで砂利の上を歩く音が一瞬聞こえました。気配を消して音をうかがっていたらまた砂利を歩く音が・・・。音の原因がわからない恐怖からパンツ1丁でナイフ片手に外に出ました。人の気配はありませんでしたが、しばらくしてまたなにかが歩く音がしました。どうやら休憩所の床下から小動物が穴を掘る音のようです。あまりの疲れで19:00には眠ってしまいました。時折、鹿の声が聞こえました。

本日はここまで。

 

タイムコース

牛馬童子像(12:41)~近露王子(12:57)~比曽原王子(13:44)~継桜王子(14:03)~秀衡桜(14:12)~中川王子(14:22)~小広王子(15:00)~草鞋峠(15:26)~迂回路入口(15:42)~蛇形地蔵(17:30)

次回は蛇形地蔵~熊野本宮大社までです。

【観光】熊野古道中辺路をテント泊で歩く(1日目)その1

お盆休みを利用して世界遺産熊野古道中辺路をテント泊にて走破しました。あんまりにも直前に思い立ったので、宿が取れなくて泣く泣くテント泊になりました。コースは滝尻王子から熊野本宮大社まで約37.8km歩き、熊野本宮大社からバスにのり熊野速玉神社、熊野那智大社那智の滝をめぐるコースです。

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結構長い内容なので3回くらいに分けて書きます。

 

まずは紀伊田辺駅から始発の熊野本宮大社行きに乗り滝尻王子にて下車。お盆のハイシーズンでしたが、熊野古道歩きの乗客は10名程度、そのうち3名女性の外人ソロハイカーでした。

滝尻は熊野古道中辺路における神域への入り口とされています。この[王子]という場所は、熊野古道における社で中辺路の途中に数か所あります。

スタート地点の滝尻王子前に熊野古道センターという施設があります。始発バスの到着する7:30にはまだ開館していませんでした。実は、ここで詳細な無料地図がもらえるんですが、私は前日に紀伊田辺駅となりの観光協会で無料地図をもらってましたのでスルーしました。無料ですが補給ポイントや距離、上り下りなど細かく書かれていて役に立ちます。

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まずは滝尻王子

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この王子は明治期の廃仏毀釈でほとんどの王子は別の神社と合祀させ現存するものはほとんどありませんが滝尻王子は日本五大王子として有名な場所なんだそうです。

中辺路には、このような目印が立てられています。熊野本宮大社まで500mごとに数字が増え、75まででゴールになります。7:25に出発

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いきなりの登りと糞重いバックパックのため心が少し折れそうになる

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そんな折れそうな僕の心の支えが同じバスに乗っていた北欧系の女性ハイカーさんです。かもしかのような後ろ姿にちょっと元気をもらいました。しかし相当旅慣れている方みたいで、しばらくして離されてしまいました。

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胎内くぐりという岩の隙間を通ることができる場所を通過

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乳岩を通過

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寝不王子に到着

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いかにも熊野古道っぽい道

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秘密の抜け道感がすごい

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熊野古道の道案内は大変親切で分かれ道にはこのような立て札があり、道迷いはほとんどありません。

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香港か台湾から来た方、日本語が上手でした

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途中、里道に合流しました。獣害があるのか電気柵がはられています。

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高原熊野神社に到着、改装中でした

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高原霧の里休憩所に到着、棚田がきれい

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ここで水道水補給し、自販機に千円を投入したらしばらく異音がして金額表示されず、もどっても来ませんでした。たぶん汗で濡れてたのが原因だと思います。

里道を歩くといきなりポニー

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いい感じの石畳

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いろんな場所にケルン

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ホウキダケ

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甲虫きれい

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大門王子に到着

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よくみたらヤタガラス

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十丈王子に到着、石碑のみ

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なんかの実

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小判地蔵、熊野参拝中にこの場所で小判を咥えたまま亡くなった方にちなんで建てられていた

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 上多和茶屋跡過ぎの峠頂上

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大阪本王子跡

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なんだか謂れのありそうな仏塔

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蛇さん

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お昼に道の駅牛馬童子ふれあいパーキングに到着、名物めはり寿司で昼ご飯。さんまの寿司がおいしかった。2Lの水を補給

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このパーキング近くには熊野古道中辺路のシンボル的存在の牛馬童子像があるので見に行く

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けっこうな道を歩いて到着、かわいい

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馬が大槻ケンヂみたい

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となりの一遍上人

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写真が多いので今回はこの辺で。牛馬童子像までで12:41でした。

 

コースタイム

滝尻王子(7:28)~寝不王子(7:34)~高原熊野神社(8:56)~高原霧の里休憩所(8:59)~大門王子(9:54)~十丈王子(10:23)~小判地蔵(10:38)~上多和茶屋跡(11:18)~大阪本王子(11:52)~道の駅牛馬童子ふれあいパーキング(12:14)昼休憩~牛馬童子像(12:41)

合計距離 12.4km

【私物公開】ソロテント泊に必要な道具一式を紹介します

お盆休みを利用して和歌山県熊野古道中辺路を2泊3日テント泊で歩きます。テント泊自体は13年振りくらいですし、昨年は山小屋泊で縦走しましたのである程度の勝手は分かりますが、書籍を参考にバックに詰めるモノを紹介します。

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1.バック.カリマー社ジャガー(60+10リットル)

2.寝袋・モンベル社ダウンハガー#3ロング

3.テント・msr社ハバハバNX2人用

4.マット・ニーモora

5.登山靴・ゴロー社ブーティエル深型

6.ソックス・モンベル社トレッキングソックス×2

7.ズボン・マムート社トレッキングパンツ

8.下着・ユニクロ社トランクス×3

9.上着・ノースフェイス社ポロシャツ

10.上着・プリンス社ポロシャツ

11.上着・ユニクロ社ポロシャツ

12.防寒着・マムート社ウィンドストッパー

13.雨具・マムート社ゴアテックス雨具上下

14.帽子・モンベル社帽子

15.カメラ・キャノン社EOS5Dmark2

16.携帯電話・アップル社iPhone6

17.地図・ガーミン社登山用GPSetrex30

18.バーナー・プリムス社p-153

19.ガス・プリムス社ガスカートリッジ

20.食器・エバニュー社pot800深型

21.食器・プラム工芸社オノオレカンバスプーン、フォーク

22.コップ・スノーピーク社シェラカップ

23.予備水筒・ナルゲン社水筒1500

24.メイン水筒・カンティーン社水筒

25.ご飯・モンベル社α米2個

26.ご飯・マルタイ社棒ラーメン

27.ご飯・アールシーフードカンパニー社コンビーフ缶詰

28.ご飯・アールシーフード社大和煮缶詰

29.補給食・カンロ社もりもり山のくだもの飴

30.補給食・セブンイレブン柿の種

31.補給食・セブンイレブンスポーツドリンクの粉2個

32.ファーストエイドセット

33.テーピング

34.リムーバー

35.絆創膏

36.防水マッチ

37.ランタン・雪灯工房・真鍮製ランタン

38.腕時計・カシオ社・プロトレック

39.虫除けスプレー・たかくら社アウトドアスプレー

40.杖・レキ社・スーパーミクロ

41.ライター・ソト社ガスライター

42.タオル・タワーレコードコップのフチ子さん限定フェイスタオル

43.セブンイレブンおさかなソーセージ

44.大塚製薬カロリーメイト

45.米屋小倉ようかん

46.ヘッドライト・ペツェル社ジプカ2

47.予備ヘッドライト・ブラックダイヤモンド社ミニライト

48.ナイフ・ケラム社プーコックナイフ

49.ティッシュモンベル社水溶性ティッシュ

後は細々したデオドラントシートや補給食が現地で増えると思います。ビーチサンダルもコンビニで買おうと思います。

【B級スポット探訪】日本製オリハルコン(緋緋色金)の材料が採れる場所にあるエクスカリバーを見に行く

当ブログで1番レビューが多かったのが、日本製オリハルコンヒヒイロカネの原材料を古文書竹内文書に記された釜石市橋野に餅鉄を探しに行ったものでした。

 

papurutentakuru2.hatenablog.com

その釜石市の尾崎半島に、太古の昔から岩に剣が刺さっているものをご神体としている神社があるというので行ってみました。

その神社は尾崎神社で、【奥の院】【奥社】【本宮】【里宮】の4箇所があります。もともとは、奥の院がありましたが遠すぎるので奥社が作られ、それでも遠すぎるので本宮が作られ、それでも遠いので里宮が作られたそうです。目的の岩に剣が刺さった場所は【奥の院】ですので里宮から奥の院に向かって巡りました。里宮と本社は車で行けます。

 

この尾崎神社は日本武尊が東征した際の最終地点といわれ、その後、源頼朝によって領主に任ぜられた源頼基が亡くなった際にこの宝剣の隣に葬られているのだそうだ。

 

【里宮】尾崎神社、すごく立派

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狛犬がなんだかゆるい

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御朱印

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【本宮】普通の集落の神社って感じ

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高台から海がきれい

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本宮から徒歩で奥社と奥の院を目指す

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杉の人工林の中を歩く

東北遊歩道の地図のコースを登山用GPS通りに歩くととんでも無いことになった。

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帰り道で判明したのだが、GPSの地図コースと実際整備されているコースが全然違った。現場のコースを優先した方がいいです。

コース途中に立札、クマさんに破壊された跡が・・・。

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バラっぽいキノコ、まいたけ?

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粘菌

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モジホコリ

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奥社に到着

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神殿造り

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船のアンカーで封されている。神社の中には、新日鉄釜石で奉納した巨大な宝剣があるらしい

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裏に奥の院のコースがあります

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30分程度で奥の院

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岩の扉に波の彫り物

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権現様

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目的の岩に剣が刺さった御神体のエクスカリバー

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岩というより石垣に刺さっている。かなりの大剣と思しき太さ。時代を感じさせる錆。でもローキックでいけそうな気がする

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剣の幅は10cmくらい、本能的に触ったらバチが当たりそうなオーラがビンビン

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僕は、王たる器では無いので触れることなく帰りました。パワースポット感は半端ないです。

 

なんかの実

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セミの抜け殻

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なつかしファンタ

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戻る途中、奥社を少し過ぎたところで寛永通宝を拾ったので、奥社の賽銭箱に入れました(もちろん願い事はしていない)

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【ホタル撮影】折爪岳のヒメボタル(ラスト)

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今年の最後のホタル撮影でした。ピント位置がなんとも微妙。シーズンオフだったのでカメラマンがいませんで静かな夜の森でした。来年は背景にこだわりつつ、広角の明るいレンズで撮影してみます。

【デブ活】夢のお告げに従い、青森県田子町に行きました

土曜日の夜に変な夢を見ました。それは、青森県三戸郡田子町に自転車で青銅製のありがたい観音像を見に行くというなんだか変に具体的な内容でした。

そして目覚めてからTVをつけるとNHKの早朝番組で田子町のにんにくの特集がされていまして、運命的なものを感じ、青森県田子町に行きました。

田子町は、ニンニク生産が有名で日本の生産量の7割が田子町産なんだそうです。そのPR施設[たっこガーリックセンター]に行きました。

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ゆるキャラのたっこ王子

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にんにくパウダー入りのソフトを食べる。仄かにニンニクの後味がする

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ご当地ジュースのタッコーラ。ニンニクパウダーが入っている。味はニンニク風味のコーラ

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法呂神社で夏の恒例行事[虫追い]があるらしい

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狛犬がなんか変、ちょっと怖い

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相棒もこわい

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でも背中のうずまきがかわいい

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そして虫追い

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謎のわらの人形

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おばあちゃんの後姿がかわいい

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観音様を探すの忘れてましたけど、まったり楽しい田舎散歩でした